「9月のニュースレターを発行しました」

2021.09.01レターニュース

身体障害者手帳について

病気やケガなどによって、身体に障害をきたした場合に申請することができます。さまざまな助成制度があるので、メリットがあります。

 眼科では、視力障害と視野障害にわけられていて、それぞれ障害の程度で等級が決まっています。

 例えば視力障害6級だと「視力の良い方の眼の視力が0.3以上0.6以下かつ他方の眼の視力が0.02以下のもの」と決まっています。

 視力低下をきたす原因が診断できていなければ申請することはできないので、クリニックでは診断できないような難しい疾患や原因不明の視力低下などは、大学病院へ紹介しています。