院長ブログ「斜視・弱視」

2019.04.24ブログ

  • 色覚異常を指摘されたお子様もご相談ください。

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  • お子様連れでも安心して来院ください。

    お子様連れでも安心して来院ください。

 

 

斜視・弱視とは

 

 

 

斜視は片目または両目が、内側や外側、または上方や下方を向いたりしている状態です。

 

子供だけではなく、大人で斜視を発症することもあります。

 

目の状態によって、子供では視力の発達が障害されて弱視になる可能性もあります。特に乳幼児は見えないことを訴えることができませんので、斜視に気付いたら早期の受診が必要です。

 

弱視とは、定義にはいろいろ表現が違うことがありますが、①眼に異常がなく、②斜視や形態覚遮断(よく見えない状態のこと)の状態であり、③治療で視力が回復する可能性があるものとされています。視覚の発達は6歳ごろで完成されるとされているので、それまでに治療を開始することが重要です。

 

乳幼児検診、幼稚園での視力測定、小学校入学時の視力測定などで異常を指摘された場合は、眼科への早期受診が必要です。