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レターニュース目のコラム
8月のレターニュースを発行しました
老視
老視(医学用語)はいわゆる老眼のことで、調節能力(ピントの位置を合わせる能力)の低下を意味します。個人差はありますが、誰でも40歳ごろから老視は始まります。水晶体でピントを合わせるのですが、水晶体弾性の低下によって調節能力が低下するのです。徐々に老視は進行し、50歳台でピークを迎えます。見え方の慣れなどもあるので、眼鏡やコンタクトレンズを合わせることが難しくなるのが50歳台ということになります。私も現在50歳、老視を実感しています。


