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レターニュース目のコラム
10月のレターニュースを発行しました
未熟児網膜症
網膜血管は視神経乳頭より発生し、最周辺部に達します。しかし早産や低出生体重児では、網膜血管が未熟なままで出生することがあり、無潅流領域という血液が流れていない網膜が存在することになります。そうするとその部位が虚血となり、血管内皮増殖因子が増加し、最終的に牽引性網膜剥離になり放置すると失明します。 小児失明原因の第一位で、重症例での治療は困難を極めます。

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【休診日】日曜、祝日
*:手術
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未熟児網膜症
網膜血管は視神経乳頭より発生し、最周辺部に達します。しかし早産や低出生体重児では、網膜血管が未熟なままで出生することがあり、無潅流領域という血液が流れていない網膜が存在することになります。そうするとその部位が虚血となり、血管内皮増殖因子が増加し、最終的に牽引性網膜剥離になり放置すると失明します。 小児失明原因の第一位で、重症例での治療は困難を極めます。
